やさしく説明します

カメラロールの1枚が、ポストに届くカードに。

できるだけ短くまとめました。長い案内を読みに来たのではなく、カードを作りに来られたはずです。とはいえ、お子さんの写真をアップロードする前に、いくつか知っておいていただきたいことがあります。

STEP 01

写真を1枚アップロードします。

写真は1枚で十分です。顔が中央付近にあり、自然光がほどよく入っている最近の写真をおすすめします。モデルはスマホ撮影のブレや、端のぼやけ、軽い露出オーバーであれば吸収してくれます。ただし全部いっしょはさすがに厳しいです。

最大12人までのグループ写真に対応します。ペットもここでは家族のひとりとして数えます。仕上がりが厳しい写真の場合は、お支払い前にお知らせします。

対応形式:JPG / HEIC / PNG。最大20 MB。縦横どちらでも。

STEP 02

絵のスタイルを選びます。

4種類あり、それぞれ写真に違う表情をつけます。水彩はやわらかく、あたたかく。オイルパステルは深く、ドラマチックに。ヴィンテージポストカードはハッチング調に整え、隅に小さな年号スタンプをのせます。ペーパーカットは平面的に整理してくれるので、背景がにぎやかでも顔がくっきり出てきます。

ご購入前に、ご自身の写真でこの4種類すべてを無料でプレビューできます。本当に送りたかった1枚を選んでください。

スタイルの一覧を見る →

STEP 03

メッセージを書く、書かないはおまかせ。

メッセージが苦手な方のために、実在の人が書いたような20本のテンプレートを用意しました。お母さんっぽい一文、少しドライなイギリス人の友人のような一文、ここ数年会っていないけれど好きな相手に送るための一文もあります。

ご自身で書く場合は30文字以内が目安です。それ以上になると、絵の余白が足りなくなります。

STEP 04

デジタルか、印刷かを選びます。

デジタルは5×7インチのPDFで、ブリードとトンボ付き。どの印刷所でもご自宅のプリンターでもそのまま使えます。3ドルで、1分ほどでメールに届きます。

印刷は12ドル。厚さ300gsmのマット紙に10枚組でプレスします。折れてもクセがつきにくい紙です。クリーム色の封筒を10枚添え、赤い綿のリボンで束ね、メイン州ポートランドから発送します。米国内は6日、海外は8〜10日で届きます。

STEP 05

宛名を書いて、署名して、ポストへ。

ここから先はあなたの出番です。私たちは絵の工房であって、郵便屋さんではありません。署名欄をあえて空けてあるのは、筆記体フォントの既成サインほど味気ないものはないからです。

カードを見た誰かが泣いてしまったら、ぜひ教えてください。お問い合わせページにフォームがあります。

よくいただくご質問

絵の下に隠れている仕組み。

モデルについて

モデルは自社製です。1940〜70年代の手描きカード、約4万枚で学習させました。色の褪せ方、微妙に歪んだ構図、筆の質感がそのまま生きた作品です。一般的な画像生成モデルのスープから引いてこないので、仕上がりは人の手が描いたように見えます。実際に、人の手から学んだからです。

描き直しについて

Designパックは1枚につき3回まで描き直しができます。水彩で息子さんの髪色がうまく出なかったら、もう一度お試しください。印刷物は、「これで出荷してください」とおっしゃった後に発送します。

お急ぎの場合

印刷セットは通常6日で出荷します。2日で必要なら、チェックアウト時に15ドルのお急ぎ便をお選びください。工房の負荷を考え、週200セットを上限にしています。

お写真のお取り扱い

アップロードされた写真は、絵を仕上げるあいだだけサーバーに保管し、その後は消去します。最長30日。学習には使いません。共有も転売もしません。詳しくはプライバシーのページをご覧ください。

準備OK

では、あなたがカードを送る番です。

カードを作りはじめる